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スミのGSX1100Sカタナ チューニング・ストーリー
刃を砥げ!

第1章
納車編


1986年6月29日(日)

稲松君と成和モータースへKATANAを見にいく。
(この前年まで新車のシルバーKATANAが120万前後で売られていた。リッターバイクはまさにステイタスであった。)

7月2日(水)

契 約 赤銀86年型GSX1100SE KATANA注文。
8月18日 日本到着予定とのこと。
車体価格 790,000円
諸費用 103,000円
合 計 893,000円なり
(当時、急激な円高と成和モータースの大量仕入れ大量販売方式で約半年ほど79万円で売られていた。後にも先にも新車価格でこれほどの安さは見たことがない。出たばかりの油冷エンジンGSX750Rが80万円台に乗った頃である)

8月8日(土)

住民票をおいてくる。8月20日日本到着とのこと。2日遅れる。

8月20日(水)

成和モータースよりTEL。日本着が27日になったとのこと。近々印鑑を持っていく予定。

8月22日(金)

田上君と成和モータースへ。印を押し後は納車を待つのみ。

8月28日(木)

杉並区にあるホワイトにヘルメットのCUSTOM paintを注文した。KATANA1100カラーに合わせ赤メタをベースにシルバーとブラック。後ろには24thのロゴを入れた。仕上がりは9月8日の予定。

9月4日(木)

成和モータースと連絡。明日の午後車検を取るとの事。夕方取りに来て良いと言われたが仕事で無理なので土曜日の午後にする。稲松君にTELして付き合ってもらうことにした。リアウインカーをGSX−Rのスモークレンズにする予定。2個5800円なり。

9月6日(土)

本日、急に車検が取れないため納車中止の連絡あり。頭に来て成和に行き理由を聞く。印鑑の押し忘れがあり、午前中の受け付けに間に合わなかったとのこと。楽しみにしていただけにカッカした。明日は取りに行く事が出来なくなるので持って来させる事にした。ナンバー無しで車体のみ明日届く。明日のツーリングは行けない。

1986年9月7日(日)晴れ

午前中の納車が遅れてPM1:30KATANAが来た。すぐワックスがけのみした。ナンバーは無い。夜、稲松君が来た。明日は走れる。

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